個人輸入でタミフルを使うなら清浄空気も重要

タミフルはインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があり、インフルエンザを発症していなくても予防薬としても利用されています。しかし、日本では処方箋がないと買えないことから個人輸入で手に入れる方も多いようです。しかし、タミフルを個人輸入する際の注意点がいくつかあります。1つは輸入元をしっかり確認することです。タミフルの成分を個人で確認することはほぼ不可能なので製造元、販売元がしっかりしているところから買うことが必要です。2つめは用法を適切に使うということです。ほとんどのパッケージは現地の言語で書かれているので英語などの表記が多いです。英語を読める場合には問題ありませんが、読めない場合には辞書などを使って用法を適切に確認することが大事です。タミフルは飲み方を誤ると副作用が強く出る可能性が高い薬です。飲み過ぎはご法度ですし、未成年に与える場合には特に慎重にすべき薬です。個人輸入したタミフルも国内で流通しているタミフルも容量が一緒なら効果は同じなのですが、万が一副作用が出た際には我慢せずに医者に相談することが大事です。3つめの注意点はタミフルを使っただけではインフルエンザウイルスの予防には不完全だということです。インフルエンザウイルスは乾燥した空気ではよく飛び増す。踏まつ感染がほとんどですので飛びにくい環境である清浄空気の状態が理想です。外は清浄空気にできませんので会社や学校、室内では空気清浄機などを利用して清浄空気化させることが大事です。また、加湿器を使って湿度を低くしないようにもしたいものです。一般的な空気清浄機では空気が乾くことが多いので加湿タイプを選ぶことも大事になってきます。