のどの痛みには笠岡市で対応しているうがいとタミフル

笠岡市ではのどの痛みがある際にうがいや手洗いを無理の無い範囲でするように進めています。特にのどの痛みは風邪と間違えられやすいのですが、インフルエンザウイルスの流行期にはインフルエンザウイルスの潜伏期として考えるほうがよい場合があります。インフルエンザウイルスは感染後、数日で発症します。潜伏期の間にもインフルエンザウイルスの増殖は進みますので感染を広げてしまうことが多いのです。自覚症状としてはのどの痛みや咳、鼻水など風邪の症状が多いので気付かずに感染源としてあちこち歩きまわってしまう方も多いです。そこで笠岡市では潜伏期で風邪のような症状が出る前からうがいと手洗いを徹底することを推奨しています。学校はもちろんのこと笠岡市の広報で手洗い、うがいを薦めています。インフルエンザウイルスの予防には手洗いとうがいが効果的ですが、それはウイルスが飛沫感染するからです。飛沫感染では空気中にウイルスが漂ってしまうので口から取り込んでしまいます。また、手から間接的に口に入ってしまうことも多いので注意が必要なのです。もし、感染してしまった場合には医師の診察を早く受けることが重要ですが、潜伏期の場合は診察をしてもインフルエンザウイルスを検出できない場合が多いです。しかし、インフルエンザウイルスが疑われる場合にはタミフルが処方されることが多いようです。タミフルはインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ効果があります。ただし、タミフルはインフルエンザウイルスのある型にしか効果がありません。型が違えば効き目が薄いのでリレンザなどの別な方に対応した薬が処方されますが、タミフルは錠剤ということもあり、型が分からない場合にはまず処方される薬でもあります。